
名古屋大学未来社会創造機構 青木宏文特任教授(TII 執行役員)とトヨタ自動車株式会社との共同研究成果をもとに、ドライビング・データを活用した「運転能力計測システム ドライビング・ヘルス」がリリースされました。
本研究では、長年にわたり蓄積されてきた運転行動データと人の心身状態に関する学術的知見を基に、運転中の行動特性からドライバーの健康状態や変化を捉える手法を検討してきました。こうした研究成果が、トヨタ自動車との連携を通じて具体的なサービスとして実装され、日常の運転を通じて健康への気づきを促す仕組みとして社会に提供されています。
TIIは、大学における研究成果を企業との協業により社会実装へつなげる取り組みを支援しています。本件は、アカデミアの知が産業界と連携し、新たな価値として社会に届けられた一例です。
運転計測システム ドライビング・ヘルス 【TOYOTA公式ページ】 https://global.toyota/newbiz/driving-health/