
研究を支える細胞培養などに関連する技術の重要性
近年、ES細胞やiPS細胞をはじめとする幹細胞研究が進展し、再生医療・細胞医療への応用が大きな注目を集めています。臨床応用に向けた技術開発や基礎研究が加速する中、これらの研究を支える細胞培養などに関連する技術の重要性がますます高まっています。
このような背景を踏まえ、TOISセミナーでは、再生医療や細胞培養に必要な最新技術や課題、今後の展望について専門家による講演と議論の場を提供いたします。
再生医療や細胞医療の未来を担う、企業・スタートアップ・アカデミアの研究者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
再生医療・細胞医療ビジネスおよび周辺産業(機器、システム、部材等)に関する市場概況
三菱UFJリサーチ&コンサルティング コンサルティング事業本部 ヘルスケアコンサルティング室 コンサルタント 大坪 佳右 氏
機能性磁性ナノ粒子を用いた再生医療プロセスの開発
名古屋大学大学院 工学研究科 化学システム工学専攻 先進化学工学システム 教授 井藤 彰 氏
細胞づくりを“見える化”するための画像解析を用いた品質評価
株式会社Quastella 代表取締役CEO 竹本 悠人 氏
再生医療:獣医師が簡易かつ安全に細胞培養できるキットと次世代システム
株式会社J-ARM CEO 竹根 幸生 氏
再生医療:白血病患者の幹細胞自家移植での再発防止技術
名古屋大学大学院 工学研究科 土田 一輝 氏
開催日時:2025年12月9日(火)14:30~17:10(MAX18:00 ネットワーキング含)
開催場所:名古屋大学共創スタジオ Idea Stoa https://ideastoa.aip.nagoya-u.ac.jp/
愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学
ナショナル・イノベーション・コンプレックス(NIC)1階
参加費:無料
申込み:こちらのリンクから申込みをお願いします。